中学生のサッカー、バスケの股関節痛の改善事例

初診

中学生サッカーやバスケでの股関節の痛みを訴えて来院

図のように足がこれ以上上がりません。

 

処置、治療

股関節といっても鼠径部ですので

筋肉としては「薄筋」と言って太もも内側から恥骨に走行する

薄い筋肉の収縮が原因ですので弛緩せててしまえば痛みはなくなります。

 

2回目来院

ほぼ痛みはなく運動もできて良好。

経過観察にて終了

ほぼこのパターンです。

拓み整骨院